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2010年11月11日 (木)

KIDSIZEカメラ【カメラ編】2

さてさて自己満足の極み
KIDSIZEカメラ【カメラ編】その2でございます


用途によって各メーカーさまざまな機種を出している

画角がカメラによって違う

までをお話しました
他は何が違う?

まずは耐久性
60D以上の機種は防塵防滴構造+マグネシウム合金とちょっとのことではへこたれないタフなボディの持ち主です
特に1D系の防塵防滴は安心感がぐっとまし、少々の雨やドッグランでの砂埃でも気にせず使っています

Img_0180
この日は風が強く砂がビュービュー吹き荒れていました
そのような中での撮影では、ジョグダイヤルやズームレンズの間に砂埃が入り誤作動連発・・・・(このときは7DにEF-Sレンズ)
まぁあくまでも防塵防滴構造であり、戦場カメラマンのなべさんのようにテープとかグルグル巻きにするとかしておいたほうが良いんですけどね

もちろんこういう状況でレンズの付け替えなんて言語道断><

次は連射速度が違う
ここは私はそこまで重要視していませんが
CANONは絞り値を絞る(F2.8→F5とかFの後の数字が大きくなることを絞ると言います)と連射速度が低下します

Img_0290
多くの犬が走っているシーンですべての犬がぼけないように写すにはこのF値というのを絞って被写界深度(写る範囲)を深くする必要がありますが、その場合連射速度が秒間7連射が5連射等低下します

しかしまぁ、きちんとピントがあっていないといくら連射してもピンぼけ写真が量産されるわけですし、連射枚数よりAF性能を重視したほうが犬撮りには良い気がします

お次はAF性能
これがやっぱり一番大事
まずAFセンサーを比較してみると
Kiss 9点(中央側距点のみクロスセンサー)
60D オールクロス9点
7D オールクロス19点
5D 9点+アシスト6点
1D 45点(36点クロス)
1Ds 19点クロス+アシスト26点
機種のランクがあがれば単純に測距点の数が単純に増えないのは
5D及び1Dsの発売日が古いせいもあるでしょうよっと
そして大事なのがAFモード
60DなどはAIフォーカスAF等でシャッターボタンを半押ししている間、すべての測距点を使用し被写体を追い続けます
この機能はとても便利でただ構えて犬にピントを合わせ後はシャッターを切り続けるだけで躍動感のある犬の写真が撮れます。
それが上位機種になるほどAF性能があがりピントがしっかり合う確立が高くなっていきます


後は記録媒体
高速連射を多用する場合、カメラ内のコンピューターが画像を変換しカードに書き込む処理能力が高くないと書き込み時間が長くなりその間シャッターを切ることができません。
ですので、なるべくならCFカード等が使えるカメラが個人的に良いです。



まぁこんな感じでキッドさん的には最初のD30から20D→7D→1D Mark IVと変換していったわけなんだけれども
写真をちゃんと勉強したいと思ったのは7Dを購入してからなんだ
最初はAIサーボ等を利用して被写体にAFがちゃんと追従していくのに驚き、次により高いピント精度を求めて設定を変え、さらなる精度を求めて機種を変えwww


ということでキッドさんのオススメは7Dでしたwちゃんちゃん

いやいや、女性には重たいかも知れないけどグリップも色々と考慮され意外と持ちやすくて良いんだぜ!


いつも応援ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いしました。
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コメント

途中から読むの諦めました・・・。( ̄▽ ̄;)

投稿: ゆ~じぃ | 2010年11月11日 (木) 23時22分

ゆ~じぃさんsun
じゃぁ今度プリントアウトして持っていくから音読よろしくw

投稿: KID★ | 2010年11月22日 (月) 17時32分

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