カメラ

2011年7月25日 (月)

悲しい出来事とかびっくりな出来事とか

4月17日のお話

の前に
確かその前の週

この日はみんなでひよしで遊びましょうってことで
午前中仕事だったキッドさんは帰ってから身支度をはじめることに


んでそのとき
カメラをテーブルの上に乗っけてたんですが・・・・





ふいに手を伸ばした瞬間カメラにあたり・・・・






ガッシャーーーン












あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Kid_1875_r
これ何もないように見えるだろ?













Kid_1876_r
折れてるんだぜ(´Д⊂


うわぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんん
俺のばか~~~~~!!!!!!!!!!

机の角になんか置くから・・・・置くから・・・・・・・・


そんなわけで
この日のドッグランはなし~~~!
だってさだってさ
写真が撮れなきゃ俺なんおためにドッグランに行ってるのかわかんないんだも~~~ん!!!!(犬のためやろ・・・

で早速キヤノンのサービスセンターへ


で、とりあえず翌週に奥津湖でコーシング練習会あるし
それまでには絶対治らないだろうからカメラのキ○ムラのボッ○クリのような値段のレンタルを予約


そうこうしているうちにキヤノンCSから電話が
「ISユニットが損傷していますので6万ほどかかります」


Σ(゜Д゜)中古美品で探せば7万で買えるって言うのに6万だとっ!
なんつうかね

このレンズEF 70-200mmF4L IS USMを買ったのが去年の4月30日でさ
まだ1年も経ってないわけよ
しかもさ、
昨年2月にEOS7D買って
9月にEOS1D Mark-IVを
12月にはEF24-70mmF2.8L買ってるわけでさ
もうこれ以上レンズを買うわけにはいかないのよ・・・

そんなときにさ
折れなくてもさ・・・・
折れなくてもさ(´;ω;`)

でもやっぱりレンタルはもったいないよな
まだちょっとだけ日にちあるよな?
よな?

いずれはEF70-200mmF2.8 ISII USM買うつもりしてたよな?
これはもう買っちゃえってことだよな?
修理してもそれを上回る値段では売れないし
どうせいずれ買うつもりしてるなら今買っても一緒だよな?



いやぁ~悪魔が盛大に囁きましたよ
そして嫁を必死に説得して

K0000079167
買っちゃった♪

以前は高くて買うのためらったけれど
勢いで買っちゃったwwwww

とりあえずF4とF2.8を比較してみる
Kid_1878_r

Kid_1881_r

Kid_1879_r
F2.8でけぇwwwwwwww

しかも重めぇwwwwwwww
ずっと持ってたら肩こってくるわwwwwwww
でもうれすぃ~~~~♪
これで奥津湖で写真ばんばん撮っちゃうぞ!

そんなわけでこれからの写真は主にこのレンズによるものとなります


そして迎えた当日
高速を岡山に向けひた走っていると

お友達のつぶやきに目を奪われた


「パンクして今路肩に非難してる」



Σ(゜Д゜)えええええええええええええええええええ


するとすぐ目の前の電光掲示板に
「故障車アリ。路肩注意」の文字が


これってwwwwwww
とりあえずJAF呼んでるらしいがなかなか着そうにないとのことなので
スペアタイヤに交換するくらいなら余裕だし手伝おうと
走りながら探していたんだけれど












通り過ぎたったwwwwwwwwwwwwwwwwww
右車線走ってたwwwwwwwwwwwwwwwwww





なんてハプニングもあり~ので続く!

関西でサイトハウンド同士で遊ばせたい
サイトハウンド仲間を作って喜びを共有したい
持っている情報を共有し活かし合いたい
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2010年11月24日 (水)

KIDSIZEカメラ【撮影モード編】

写真を編集するのが面倒臭くてカメラの話に逃げるキッドさんです
こんばんは


さてさて、撮影モード編
KIDSIZEカメラ連載の当初の目的Pモード脱却(確かたぶんそうだった気がする)
ついにやっと本題ですね


まずカメラのどこかに描かれているPとか□とか顔マークを探してみましょう
(Nikon D300sならP、S、A、Mって書いてあるやつ)
これは露出モードと言って、顔マークなら人物を撮るのに、花マークなら花を撮るのに最適な設定をカメラが自動的にやってくれる便利な機能です


ですが、犬撮りの場合これではてんで良い写真が撮れません
そこで露出モードをもう一度見てみましょう


CANONであればTv、Av、M等書かれていますね
Tvはシャッター速度優先AE(NikonはS)
Avは絞り優先AE(NikonはA)
Mはシャッター速度、絞り値を自由に設定できます


この3つを使いこなすことが大切ってことなんですが
さてこれらはどのように違うのでしょうか?



ここからが少しややこしいですよ!
最初にお話した露出
写真を撮るにはCCD等撮像素子に十分な光をあてなければなりません
暗い場所(光量が足りない場所)で撮影する場合光を撮像素子に十分に当てるためにはシャッターを長い時間当てなければなりません
犬撮りの場合ピタッと動きを止めた写真を撮るにはシャッタースピードを1/1250秒当たりを目安にしますが、この速度では瞬く間にシャッターが閉まってしまいますので十分に光が取り込めません
ですので暗いところではシャッタスピードががくんと下がりブレブレの写真ができあがるわけなんですね


文章にするとわかりにくいので絵で解説していきましょう

Fpointsbasic

必要な光の量をコップ
F値を蛇口の大きさ
シャッタースピードを水を出す時間
てな感じであらわしてみました

Light

明るい時は光を取り込む量は少なくてすむのでコップは小さくすぐに水がたまりますが、暗いところではコップ(光を取り込む量)は大きくなります


コップが大きくなるということは当然コップを満杯にさせる時間(シャッタースピード)も長くなりますよね?

Ss
シャッタスピード1/8000ではぜんぜん水が入りません(露出アンダー)

ではそれをどうやって解決すればよいか?

簡単ですよね
蛇口を大きくすれば良いのです
Fpoints

蛇口(F値)を大きくすれば一気に水が流れて早くコップに水が溜まります

F値というのは数字が小さければ小さいほど光量を取り込みやすいのです



さらにISO感度というものが大切になってきます
これを氷に例えてみましょう

Iso
氷の体積分コップが満杯になるのが早くなるのがわかりますかな?
わかりませんよね~><
絵失敗した(´・ω・`)

Iso2

まぁISO感度をあげれば氷がいっぱい入ってその分水が早く溜まるってことで
でもISO1600のように氷が入りすぎると水の部分(純粋な光)が減るので画質が劣化したりだったりなんだったり



上記の説明のように露出にはシャッタースピード、F値、ISO感度が関係してくるわけなんですが



ISO感度というのはオートにしている場合なるべく感度をあげないように設定されているので

Tvでは必然的に絞りを開いて(所有レンズの一番低い数字のF値)設定されます
Avでは逆にシャッタスピードを落として十分な光量を得ようとします



カメラをバリバリに使いこなす方ならその状況の光を見てISO感度をあげることによりシャッタースピードやF値を自由に設定できますが
まぁ初心者なキッドさんではとてもとても・・・



てことでマニュアルモードの出番ですよ
マニュアルモードはシャッタスピードとF値を自由に設定できます
ISO感度に関してもオートにしておけば勝手にカメラが判断してくれます

ただし、難点があってマニュアルモードでは絞り優先や、シャッタスピード優先のように簡単に露出を変更できません(ISOオートの場合)

ということで撮りたい状況によってISO感度の上限が設定できるカメラでは上限を設定し、上限目一杯になるようなシャッタスピードに設定します
その上で露出がオーバー気味(明るすぎ)だと思ったらシャッタスピードをさらに早くします。逆に暗く感じたらシャッタスピードを落とします


ISO感度の設定がチンプンカンプンである程度絞って撮りたい方にはこれおすすめ!ISOはずっと固定で日陰と日差しが断続的に現れるような場所の撮影では厳しかったりしますが光がフラットな場所では多用してしまう撮影方法です


ちなみにいつもはTv(シャッタスピード優先)にして数頭をフレーミングする時等はAv(絞り優先)にしてISO感度を上げたりしてシャッタスピードを調節しています



まぁ文を読むよりまずは実践!
カメラを持って外出ましょ~♪

Kid_1399

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2010年11月22日 (月)

幸せになれる値段

必要なもの、そうでないものもありますが
万年貧乏なキッドさん
どうにもこうにも物欲が止まりません><


てことで今日現在での欲しいカメラ機材の金額を計算してみた

00490111151

EOS 5D Mark-IIボディ
\179,380

K0000141298

EF300mm F2.8 IS II USM
\591,280

K0000141299

EF400mm F2.8 IS II USM
\984,980

K0000079167

EF70-200mm F2.8 IS II USM
\204,798

K0000055485

EF100mm F2.8 マクロ IS USM
\80,945

10501010033
EF24-70mm F2.8L USM
\148,698

10501010053
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
\175,968

Original

EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
\118,780

K0000020993

TS-E17mm F4L
\210,548

ざっとこんなもんかすら?
つい先日ヨンニッパ(400mmF2.8)目の当たりにしてますますレンズが欲しくてたまらな~い


そんなキッドさんのほしいもの合計金額は\2,695,377-でした・・・

むりっすむりっすwwww
でもせっかく1D買ったんだから70-200F2.8は早く買わねばな~><


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2010年11月11日 (木)

KIDSIZEカメラ【カメラ編】2

さてさて自己満足の極み
KIDSIZEカメラ【カメラ編】その2でございます


用途によって各メーカーさまざまな機種を出している

画角がカメラによって違う

までをお話しました
他は何が違う?

まずは耐久性
60D以上の機種は防塵防滴構造+マグネシウム合金とちょっとのことではへこたれないタフなボディの持ち主です
特に1D系の防塵防滴は安心感がぐっとまし、少々の雨やドッグランでの砂埃でも気にせず使っています

Img_0180
この日は風が強く砂がビュービュー吹き荒れていました
そのような中での撮影では、ジョグダイヤルやズームレンズの間に砂埃が入り誤作動連発・・・・(このときは7DにEF-Sレンズ)
まぁあくまでも防塵防滴構造であり、戦場カメラマンのなべさんのようにテープとかグルグル巻きにするとかしておいたほうが良いんですけどね

もちろんこういう状況でレンズの付け替えなんて言語道断><

次は連射速度が違う
ここは私はそこまで重要視していませんが
CANONは絞り値を絞る(F2.8→F5とかFの後の数字が大きくなることを絞ると言います)と連射速度が低下します

Img_0290
多くの犬が走っているシーンですべての犬がぼけないように写すにはこのF値というのを絞って被写界深度(写る範囲)を深くする必要がありますが、その場合連射速度が秒間7連射が5連射等低下します

しかしまぁ、きちんとピントがあっていないといくら連射してもピンぼけ写真が量産されるわけですし、連射枚数よりAF性能を重視したほうが犬撮りには良い気がします

お次はAF性能
これがやっぱり一番大事
まずAFセンサーを比較してみると
Kiss 9点(中央側距点のみクロスセンサー)
60D オールクロス9点
7D オールクロス19点
5D 9点+アシスト6点
1D 45点(36点クロス)
1Ds 19点クロス+アシスト26点
機種のランクがあがれば単純に測距点の数が単純に増えないのは
5D及び1Dsの発売日が古いせいもあるでしょうよっと
そして大事なのがAFモード
60DなどはAIフォーカスAF等でシャッターボタンを半押ししている間、すべての測距点を使用し被写体を追い続けます
この機能はとても便利でただ構えて犬にピントを合わせ後はシャッターを切り続けるだけで躍動感のある犬の写真が撮れます。
それが上位機種になるほどAF性能があがりピントがしっかり合う確立が高くなっていきます


後は記録媒体
高速連射を多用する場合、カメラ内のコンピューターが画像を変換しカードに書き込む処理能力が高くないと書き込み時間が長くなりその間シャッターを切ることができません。
ですので、なるべくならCFカード等が使えるカメラが個人的に良いです。



まぁこんな感じでキッドさん的には最初のD30から20D→7D→1D Mark IVと変換していったわけなんだけれども
写真をちゃんと勉強したいと思ったのは7Dを購入してからなんだ
最初はAIサーボ等を利用して被写体にAFがちゃんと追従していくのに驚き、次により高いピント精度を求めて設定を変え、さらなる精度を求めて機種を変えwww


ということでキッドさんのオススメは7Dでしたwちゃんちゃん

いやいや、女性には重たいかも知れないけどグリップも色々と考慮され意外と持ちやすくて良いんだぜ!


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2010年11月10日 (水)

KIDSIZEカメラ【カメラ編】

さてさて今回は本体の操作方法とかあれこれです


私はCANONユーザーなので他メーカーの方とは操作方法に違いがあることをご了承ください


さてさてまず最初に犬を撮るのにどのようなカメラが良いのか?
CANONですと各クラスの現行ラインナップとして
EOS Kiss X4(エントリー)
006_s

EOS 60D(ハイアマチュア)

004_s
EOS 7D(ハイアマチュア)
002
EOS 5D Mark II(ハイアマチュア)
5d2_001
EOS 1D Mark IV(プロフェッショナル)
0022
EOS 1Ds Mark III( プロフェッショナル)
1dsmk3_01

上記6機種
この上記6機種で犬が走っているのを撮れるカメラはどれなのか?
A.全機種撮れます

じゃぁ何を基準に選べばいいんだよ~?ってお話なんですが
まず4機種の大きな違いは

値段と重さ!


エントリーモデルのKissは
最安価格55,000円
なのに対し、最上級機1Ds Mark IIIは
最安価格657,000円
(2010年11月10日現在・価格ドットコム調べ)
なんと最上級機はエントリーモデルを10台以上買える値段です><

重さもKissが530gなのに対して1Dsは1210g
私は男ですので1~2Kgのものを一日中振り回してもまったく疲れませんが女性だとさすがに疲れそうです
1D Mark IVに70-200mm/F4Lを装着して撮っている女性もいるそうですが腱鞘炎になったという噂もw

しかしなんでこんなに値段が違うのでしょう?
そしてなんでこんなにラインナップが必要なんでしょう?

A.あらゆる階層のユーザーにとって必要な機能と必要でない機能を機種ごとに分けているから


この機能というのはまずは画像素子サイズです
上記機種で言えばKiss~7DまではAPS-Cサイズ
1DはAPS-Hサイズ
5D及び1Dsはフルサイズという規格になっています

Kid_9024
写真は各画像素子サイズを適当に表したもので、写真自体はAPS-Hサイズで撮ったものですが、脳内補完していただいて36mmフルサイズで撮影したものと考えましょう。

同じ距離同じ焦点サイズ撮った場合、外側の赤い枠がAPS-H、内側がAPS-Cで写る範囲になります。

Kid_90241
APS-H

Kid_90242
APS-C

ぐ~んと被写体に近づいたのがお分かりいただけますか?

よくレンズの説明でAPS-C換算でほにゃららmmとか書かれているのはこのように撮像素子によって写る範囲(画角)が変わるからなんですね



ということで頭が疲れてきたので中途半端だけれども今日はここまで!


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2010年11月 6日 (土)

コール&レスポンス

お題は犬撮りでコストパフォーマンスの高い機種

ん~コストパフォーマンス(以下CP)って難しいですよね
CPって言うけれど、その性能のためにどこまで出せるかは個人差がありますし
私は犬の決定的瞬間をおさめるためにまぁ結構な金額を使っていますが
費用対効果は十二分に得られていると感じるので余計に難しいです


ってことでとりあえず予算的にはレンズ込みで新品10万円以下を基準で色々勝手に考察していくことにしよう
うんそうしよう


まずはCANON EOS kissX4ダブルズームキット

K0000089559
画素数:1800万画素
連射撮影:3.7コマ/秒
記録メディア:SDHC・SD・SDXC
重量:530g
付属レンズ
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
EF-S 55-250mm F4-5.6IS
Kiss X4で撮影された写真GANREF
Dpreviewによる評価デジカメinfo


NIKON D3100 ダブルズームキット

K0000139406

画素数:1480万画素(総画素)/1420万画素(有効画素)
連写撮影:3コマ/秒
記録メディア:SDHC・SD・SDXC
重量:455g
付属レンズ
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
D3100で撮影された写真GANREF
CNET UKによる評価デジカメinfo

SONY α55 SLT-A55VY ダブルズームレンズキット
K0000140390

画素数:1670万画素(総画素)/1620万画素(有効画素)
連写撮影:10コマ/秒
記録メディア:SDHC・SD・メモリースティックPRO Duo・SDXC
重量:441g
付属レンズ
DT18-55mm F3.5-5.6 SAM
DT55-200mm F4-5.6 SAM
α55で撮影された写真GANREF
Dpreviewによる評価デジカメinfo

重量的には、各社ほぼ同等
私の愛機7Dで820g、1Dにいたっては1180gですから軽量コンパクトですねw

付属のキットレンズについてはNIKONが一歩ぬきんでていて、次にCANONでしょうか?

犬撮影の場合、犬種にもよりますし走らせる場所の広さでも変わって来ますが、1000坪ほどのドッグランであれば焦点距離200mmもあれば十分なので各社概ね問題なしですね


さてさてお次は大事なAF機能等です
3社の中で一番特異なのがSONYのα55
透過性ミラーを採用することにより高速連射が可能
そしてファインダーがEVFという撮像素子からの情報をリアルタイムでファインダーに写しこむ方法を採用している
良い点としては、露出がファインダーをのぞきながら確認できること
悪い点は高速連射時にコマ送りになる(撮像素子から変換され画像として写し出されるまでのタイムラグもあり)
このEVFについては気にならない人と気になる人の差が激しいです

またα55に関しては日中の木陰などで少し青く写るなどWBに若干の難あり


まぁその部分を含めても3機種の中では一番CPが高い気がします



結局薬局、機種選びで大事なことは何を優先させるかです
写りか?
瞬間か?
撮る楽しさか?

写りに関してはキットレンズではたいした画は撮れませんが
それでも色々なサイトで作例などを確認して各社の特徴を見極めるといいでしょう
瞬間は、連射が多いのも良いですが【ここだ!】と思う瞬間にシャッターを切るというのも十分に楽しいです
下手な鉄砲数うちゃ当たりますが、腕を磨きたければ一発一発確実に当てていくことだと思います
腕を磨けばより写真の世界が楽しくなり長く続けられる趣味にもなりますしね

後は、ホールド感も大事
重くても持ちやすい機種なら意外と撮影している間は(帰ってから腕が痛くなるw)気にならないモンです


こんな感じで答えになってませんがどうでしょう?




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2010年11月 3日 (水)

KIDSIZEカメラ【構図編】

リクエスト受けなくても書き続けるKIDSIZEカメラ
早くも第3回【楳図編】です


さぁまずは↓の写真をご覧ください

Kid_2346
いっけん何の変哲もないモネ君の写真ですが
いまいちなんというかバランスが悪く感じませんか?

この写真を6つに分割してみましょう

Kid_23461
さらに6分割した際のひとつの交点にモネを合わせてみましょう

Kid_23462

Kid_23463
どうでしょう?
前の写真より安定して見えませんか?

これは【三分割法】という構図を用いたものですが、このように構図法を知ることによりより安定した写真が撮れるようになるとかならないとか

さてさてそれでは代表的な構図法をKIDSIZEな写真とともに見ていきましょう


【日の丸構図】
写真の失敗例として良く挙げられるのが日の丸構図
名前のとおりわが国の国旗のように被写体が写真の真ん中に鎮座するような写真です

Kid_2434
確かに平凡というか面白みにかける写真ですね

無駄な空間が多く何を伝えたいのかはっきりしません
これが日の丸構図が失敗写真の代名詞と揶揄される理由だったりします

しかし同じ日の丸構図でも

Img_1477
Img_14771
この写真のような場合は失敗写真とはいえないと思います

日の丸構図は動物のかわいさを存分に引き出す構図です
ただし注意しなければいけないのは、背景をなるべくシンプルにすることです
上の写真では背景をぼかすことにより幼少期のベネをしっかり強調していますが、まだまだ背景が煩雑です

Img_8656
これも背景がごちゃごちゃしすぎ

Img_0322
これもごちゃごちゃしてるなwwww

Dpp_0033
てことで理想的なのはこういうの
ぜんぜんかわいらしさ強調できてないけどwww

露出を上げるとかわいらしさが出てくるんですがね・・・
まぁ、その他の写真もかわいらしさはしっかり伝わっていればうれしいんだけれども


【黄金分割】
皆さん黄金比という言葉をご存知ですか?
ご存じなければ つwiki黄金比
そんなわけで写真の構図のひとつの指標として黄金分割なるものがございまして

Img_47301Img_4730
赤線で示したようにまず対角線を引き、別の頂点から対角線に垂直な線を引いた交点が黄金分割点となり、そこに被写体を配置することで、適正で美しい構図を生む指標となるんだそうです

Img_4850
こういう写真好きなんです

【三分割】
一番最初に例を出しましたが、黄金分割に近似したもので
縦横それぞれを三分割した線の交点に被写体を配置する方法と、画面を三分割した線を軸に構図を決定していく方法があります

Img_4845
まぁ少しずれちゃってますが
【上】空
【中】海
【上】砂利浜
と三分割しているわけですね~

Img_5527
これもまぁそんな感じ?
海と引き潮に写るレイを入れたいので必然的にこういった構図になるわけですが


そのほか構図の基本として目線等の向きに余白を開けるというのがあるようです

Img_0378
見ている方向に空間を空けることによって見る人に目線の先に何かがあるのか 想像されるのが狙いだとかなんだとか

Img_0391
確かに見ている方向、進行方向を空けることによってこの写真なら海に向かっているなとか海を見て何を思っているんやろ?とか色々感じることができますね~

Img_0634
モネ君風を受けて気持ちよさそう
空間を空ける方向が反対だとただ目をつぶっている写真になりかねませんよね

Img_8823
これなんかもシルフィーちゃんと愛理ちゃんの会話が今にも聞こえそうな気がします

目線って大事


そして写真を撮影するときの高さ

Img_8113
上から

Img_0167
少し上から

Img_0293
犬と同じ目線で

Img_8087
犬より低い位置から

低くなるにつれダイナミックな表現になるのがおわかりいただけますでしょうか?

犬の写真の基本はおそらく皆さんご存知のように犬と同じ目線で撮ることです
ただ、転がるボールを必死に追う姿やみんなで群れながら走る姿の時は上から
迫り来る犬の緊迫感や躍動感をより表現したければ下からなど撮影する高さにも注意を傾けると面白いのかも知れません


後私が注意しているのは背景が綺麗な場合は

Img_5132
垂直でも斜めでもなんでも良いのでラインを設けてメリハリをつけることです
この写真の場合、より疾走感が表現できるよう斜めのラインが走るように気をつけました

Img_8851
とにかく進行方向に合わせて斜めw

Img_8685
そこにあるものは上手く使ってフレームの中のフレーム

Img_8697
劇場の幕をイメージしたけど木が太すぎた・・・・

Img_5893
基本のまっすぐ横線

Img_5895
砂浜の犬と道路側の生活感漂うスラムとの対比線

Img_5900
進む道は暗雲立ち込める

まぁ背景をしっかり見せたい場合は線を気にしますが
背景が平凡なドッグラン等では逆に背景をあまり見せないようにしたいです

Kid_2245
どうしても目がいきがちなドッグランの外側の町並みや人工物は犬が元気に走り回る風景に不釣合いな気がしてだめなんですよね~

Kid_1662
とにかく主役である犬の面白さで勝負!



な~~んて今回はかなりえらそうなこと書いたけど実際構図法を意識して写真を撮ることなんてほとんどないですし

やっぱり一番はセンスですよね
センス欲しいなぁ~><

Img_5595

Img_3478

Kid1084


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2010年10月30日 (土)

KIDSIZEカメラ【光編】

前回の露出編に続いて誰が読んでんだかKIDSIZEカメラ光編です


写真は光と影の芸術と言われるように、写真にとって光は大変重要なものです
露出は光の量(光を取り入れる量)と前回お話しましたが
今回は光の射す方向および天候についてKIDSIZEでお話してみます


まずは順光

Img_6868
太陽を背にして写す順光は画面全体に光がいきわたるため輝度差が少なく露出の失敗が少なく、また被写体の色鮮やかさが表現しやすい状況です。ただ光が均一に入るためメリハリのかける写真になりやすく、集合写真や記念撮影向きの光です

サイド光

Img_3344
写真は部屋の窓から射す光で撮影したものですが、ご覧のとおり横から光が射すため立体感が生まれています。室内では光が射す量はかなり制限されるのでよりドラマティックな表現になりました


半逆光
Img_7452
半逆光は被写体に立体感が強めに出るとともに影が斜めに伸びやすくダイナミックな表現に向いています


逆光

Img_3269_2
光と影のコントラストが強く出るので、毛の部分を光らせたり、被写体をシルエットとして浮かび上がらせるのに向いています


以上のことを踏まえてKIDSIZEな写真を見てみましょう

Img_4716

Kid_9208
順光
非常にわかりやすく全体の状況をしっかり捉えてはいるがメリハリに欠ける

Kid_9235
サイド光
目にもしっかり光が入り表情も掴みやすいが

Kid_9238
半順光
目に入る光、体に出る影による立体感ともに申し分ない

Kid_9210
半逆光
立体感もあり顔が写ってないので目が黒く潰れてもいないしいい感じ

逆光
Img_0178
モネ自体の特徴はかなり薄れているが影と実物の対比、体の動きが強調されている

Img_0109
光に包まれているイメージで

Img_1170
夕方太陽を背に輝く毛と水に濡れた草の煌きを狙って

Img_4882
引き潮の煌きとレイをシルエットぽくイメージ的に

Img_5034
何も光は太陽だけではない
車のライトで輪郭だけを浮かび上がらせてみた


順光

Img_8128
モネの表情をしっかり捉えてみた

Ishikawa15
明るい森をイメージし、メリハリをつけるため影の多い場所で撮影

サイド光

Img_5415
早朝の海岸でまだ出立ての太陽を顔一杯に浴びて

Kid_9915
光と影と立体感を強調



上につらつら~と光の特徴について書きましたが実際はその特徴よりも表現したいもの、被写体によって効果は変わります

犬の場合目にしっかり光を当てたいので、目を強調する場合は順光または半順光が良いような気がします
また時間帯、天候条件によっても様々に変化しますのでしっかりとその光と状況を見極めて最適な角度から撮影するよう心がけたいものです


晴天

Img_0387
とりあえず青空写しときたいwww

曇り
Kid_0489
森の中等フラットな光源は緑を隅々まで写し出すのに役立つ


Img_8849
雨の量にもよるが小雨程度なら緑が輝くとても好きな天候
雨を強調するため足元の水しぶきは欠かせない


夕暮れ
Benet026
白い毛色の犬を浮かび上がらせるのに良い時間帯
暗い背景の前で撮るのが効果的



今回はこんな感じ
いやぁ写真は難しいです><

良ければポチッっと押してもいいんだからね><
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2010年10月27日 (水)

KIDSIZEカメラ【露出編】

Img_7158
どうもモネ夫・マーシーです
Blogにいっぱい書くことあるけど今日は閑話休題
カメラのことについてKIDSIZEで書いてみようと思うんだ


一眼デジカメを買ったは良いけどPモードで撮影している人って多いよね?
それではもったいない気がしないかい?
もちろんキッドも腕は下手糞だけれども
ここでもう一度基礎から振り返ってみんなとともに勉強しようじゃあ~りませんか
うん、そうしようそうしよう


てことで初回は写真の基礎の基【露出】のお話なんだね
そうだね


まぁマーシーは露出じゃなくて覗きだったわけなんだけれど
その露出ではなくて
カメラ用語で露出とは【感光材や固体撮像素子に、レンズを通した光をさらすこと】を言うんだ


はいもうパルプンテなそこの君!
話はさらにややこしいよ!


露出は一定の明るさの被写体と、一定のISO感度のもとで、フィルムや撮像素子にあたる光の量(露出値)は、使用するレンズの絞り(F値)と露光時間(シャッタースピード)の組み合わせによって決まる。


はい、もうわけわかめ、たらこのすけですね~^^

まぁKIDSIZEで解釈すると写真の仕上がりの明るさ=露出じゃないんですか?
ううん、知らないけどきっとそう!


では実際にキッドさんが過去に撮った写真からお話していきましょうか

Img_0653
おそらく適正露出で撮られたであろう写真です

また変な言葉が出てきましたね
適正露出とはハイライトからシャドウまで程よく表現されている露出のことです

これは【こうだからこう】といったように答えがあるものではありません
上記の写真を少し露出アンダーで撮った写真を見てみましょう

Img_0654
少し暗めに写す事によって夕日を浴びて走るレイと躍動感が表現されました
これもまた適正露出と言えるのではないでしょうか?

しかし、なぜ最初の写真と次の写真で色調が変わるのでしょうか?
実際に目で見た印象は下の写真に近いのですが
カメラの測光(字のとおり光を測る)は白いものを暗めに、逆に暗いものは明るめに写そうとします。
上の写真の場合は、 背景の海と砂浜が暗いのでそれに露出が引きずられ少し明るめの表現に仕上がったのです

他の写真を見てみましょう

Img_0016
なんだか曇ったような白ぼったい写真ですね

この場所での適正露出でとった写真だとこうなります

Img_0029
ベネやジェスパー君はしっかり白く、背景がだいぶ暗いですね
上の白ぼったい写真はこの背景の暗い部分をはっきり見せようとカメラが自動で露出を決めたため露出オーバーになってしまったのです

このように明暗差が激しい状況でカメラ任せの設定では、露出オーバーや露出アンダーが起こりやすいと思います

ではどのように下の写真を撮ったのか?

それはたぶんどのメーカーのカメラにもあるスポット測光という機能です
その機能を選択した後、まず被写体の一番明るい部分にフォーカスし、AEロックボタンを押します
そしてピントを合わせたい部分にフォーカスし撮影すればおkです
この場合一番明るい部分にあわせることで白とびを押さえようとしているわけですが、日陰と日向が下図のように交互に現れるような場合は
明るさの中間部分をAEロックすれば良いと思います

Kid_0665
木々の間から光が射している


適正露出はその場の雰囲気、空気感を切り取るひとつのテクニックです

ただ適正露出に捕らわれず自由な表現ができるのも写真の楽しみです

Kid_0573
この写真はビーグル犬が眩いばかりの太陽の下で元気に遊ぶのを表現しようとしました

適正露出から言えばはっきり言って露出オーバーですが
写真としては(まぁ△ですがw)成立しています

このような写真表現をハイキーといいます(実際は白とびしてたらいけないので上の写真は単なる露出オーバーかも;)
まぁ他にも果敢にチャレンジしてるので見てみましょう

Img_4617

Img_7300
白とびしているかしていないか見極めるのが非常に難しいですが
かなり柔らかい雰囲気に写っているとともに黒い部分が際立って見えるのがわかるでしょうか?


はい、ボロが出てるけれども逆のローキー表現を見てみましょうか

Img_9927

Img_71181

Kid_0659
最後の写真はローキーなのかよくわかりませんけれども私の大好きな色調です
ローキーは陰鬱な感じや不安感を表すといいますが、何か物語の始まりをイメージさせる作品に仕上がるような気がして多用しています



このように露出を調整することで様々な顔を見せる写真
次回は【光】をテーマに勉強していきたいと思います

あっ、間違ったことかいてたら知識ある人はズバズバ指摘してくださいな~!
あくまでもKIDSIZEなカメラ講座なので書いてることを鵜呑みにせずに!(じゃぁなんで書いたんだよw)

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